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意志の力を取り戻すニャー! [青少年の育成]

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『意志の力をすぐ取り戻せるように』
 
 
意志の力をテストするため、
すべての被験者に、
画面上を動き回る多数の点を
目で追ってもらいました。
 
(いわば
「ボールの入ったコップを当てるゲーム
デジタル版です)。
 
たいていの人なら
良い成績をとれるタスクです。
 
 
ところが、
ある特定の物事(たとえばシロクマ)について
「考えないように」と指示されると、
途端にミスが増えるそうです。
 
(こんな命令をされたら、意思の力も枯渇しますよね)。
 
 
運動プログラムのスタート時と、
1カ月終了時点と、
2カ月終了後の計3回、
 
被験者たちに
この追尾テストを受けてもらって、
成績を確認しました。
 
 
結論:
 
運動を習慣化することで、
意志の力が枯渇しそうなタスクに対しても
抵抗力が高まり、
強い意志の力を必要とする活動で
良い結果を出せるようになった。
 
 
興味深いのはここからです。
 
 
幸福感につながる
さまざまな行動をとるように
 
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被験者たちはこのほか、
生活の中のさまざまな活動について
報告するよう求められました。
 
 
たとえば、
喫煙や飲酒、
ジャンクフードの摂取量のほか、
 
「衝動買い」
「逆上する」
「宿題をせずにテレビを見る」
「人と過ごしていて約束を忘れる」
 
などの行動の回数を聞かれました。
 
 
上に挙げたすべての項目について、
自己申告によれば、
「悪い」行動の回数は劇的に減り、
逆に「良い」行動の回数は大幅に増えました。
 
 
例えば、
毎日14本のタバコを吸っていた人が
3本程度になり、
 
毎日1つは約束をすっぽかしていた人も、
その頻度が1週間に一度以下まで減った、
という具合です。
 
 
運動を続けたことは、
被験者たちの生活のあらゆる面に
変化を生むきっかけになりました。
 
 
一方で、
新たな習慣化にまったく取り組まなかった
被験者グループは、
それまでの習慣にほとんど
変化が見られませんでした。
 
 
別の習慣を身につけた場合でも、
同様の効果が得られた。
 
 
「これは運動の場合のみの特別な結果かもしれない。
ほかの習慣の場合でも、
生活に同様の効果が現れるだろうか?」と。
 
 
そこで、
別のさまざまな習慣についても
研究を重ねました。
 
 
ある被験者グループには、
すべての出費を記録し、
不要な買い物をしないよう指示しました。
 
 
学生の被験者グループには、
勉強のコツを教えました。
 
 
どちらのグループも、
追尾テストの結果からは
意志の力の向上がうかがえました。
 
 
プログラムの主な目標
 
家計簿グループの場合は「節約」、
勉強グループ場合は「成績」)
 
についても成果がありました。
 
 
けれどもそれ以上に重要なことは、
どちらのグループでも、

喫煙量、
飲酒量、
健康的な食事、
運動、
家事などの項目についても、
改善が見られたことです。
 
 
もちろん、
調査対象となったのは
生活のほんの一部の活動のみですが、
調査していないほかの活動についても、
おそらく
同様のプラスの効果が期待できるはずです。)
 
 
ちょうど池に小石を投げた時のように、
1つの習慣を固めたことがきっかけとなって
波及効果が起こり、
さまざまな形で生活の向上につながったのです。
 
 
次回は、
この研究成果を
自分の生活に取り入れるには
 
 
そして、
この発見を私たちの生活に生かすには、
どうすれば良いのかに
焦点を当てます。

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「意志の力」を鍛える 1

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おはようございます。
今日は、
寝坊をしてしまいました。
 
精神的な疲れ(借金地獄)と、
肉体的な疲れ(道場での連休の合間の稽古)が、
一気に出たのでしょうか。


さて、
この10年ほどの間に、
習慣形成と意志の力に関する
興味深い学術研究がいくつも行われています。
 
 
さまざまな検証の結果をつなぎ合わせて、
今では「習慣を固めて長続きさせる方法」
「誘惑に負けない忍耐力を向上させる方法」
が体系化されつつあります。
 
 
そうして得られた結論のひとつは、
「人生をより豊かにするには、
新しく規則的な習慣を始めると良い」
という意外なものでした。

今世紀のはじめ、
「自制は筋肉と似ているか?」という
画期的なメタ研究
(過去の複数の研究の成果を統合する研究)
が行われました。

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論文の著者らは、
過去数十年間に行われた
数百におよぶ研究を精査した結果、
「イエス」だと結論を出しました。
 
 
それを受けて
世界中の社会科学者たちが、
意志の力と自制の関係を、
この筋肉のたとえを出発点にして
研究するようになりました。
 
 
たとえば、
「意思の力が筋肉に似ているのならば、
筋肉がトレーニング
少しずつ強化できるのと同じように、
意志の力もトレーニングで強化できるだろうか?」
などといった着眼から研究が行われました。
 
 
実験で、
被験者に新しい習慣を
身につけてもらったら...。
 
 
2000年代半ばには、
オーストラリアの研究者Megan Oaten氏と
Ken Cheng氏が、
「意思の力は時間をかければ増大・強化できるか?」
という疑問を検証しました。
 
 
2006年に発表した最初の研究では、
被験者グループに、
2カ月のあいだ運動プログラムに
取り組んでもらいました。
 
これは、ジムに週3回通って
ウェイトトレーニングと
エアロビクスを行うという特別仕様のものでした。
 
 
参加者たちの多くは
元々座って過ごすことが多かったのですが、
2カ月後には筋肉の強さや
循環系の機能が向上していました。
 
 
それでは、
自制については、
また、明日!!
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孔子って誰ニャー!論語ってニャンニャー?? [青少年の育成]

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孔子が教えてくれた、人生で大切にするべき「19の教訓」


孔子の言葉は、
欧米でも大人気。


言わずもがな
その真理を問う言葉の数々は魅力的です。


「I Heart Intelligence」の記事から
特に印象的な19の言葉をピックアップ


ちなみに、
「啓発」という言葉は、
彼の論語「憤せざれば啓せず、悱せざれば発せず」が
由来になっているそうです。


日常にも役立つ知恵が
たくさんつまっているかもしれません。


参考にしてみては?

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01.

人徳によって政治を行えば、
星々に慕われる北極星となる。


02.

君子は器にあらず
(人格者とは、
何か一芸に特化した専門家ではなく
広く俯瞰した知識を持っているもの)


03.

政治とは、誤りを正すこと。

指導者が正しくあれば、
民が間違えることはない。


04.

人格者は広く交流する。

徳のない人物ほど一部に固まる


05.

信頼のない人物には、
何を任せてよいのかわからぬもの。

牛車や馬車にくびきがなければ、
どうやって操ることができるというのだ?


06.

考えのない学びは、
無駄である。

学ばずに考えてばかりいては、
危険である


07.

指導者たるもの威厳を持つこと。

学問にて柔軟な知識を養い、
誠実であること。

自分の視座に見合わない者を
友とするべきではない。

過ちがあった時、
改めることをためらってはならない。


08.

人に知られていないからといって心配する必要はない。

人を知らないことを心配しておくべきだ。


09.

人格者が、豪勢な食や快適な家を求めることはない。

行動は機敏だが、発言は慎重である。

徳の高い人物に自分の行動を正してもらう。

そんな人物こそ学問が好きな人だと言えるだろう。


10.

「詩経」には300以上の詩がある。

しかし、
書かれている内容は一言であらわせる。

“誠実であれ”

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11.

わかっていることを「知っている」という。

わかっていないことを「知らない」という。

これが「知る」ということだ。


12.

民を政策で導き、刑罰で治めれば、
みな法の抜け道を探し始めるだろう。

徳をもって民を導き、礼をもって治めれば、
みな恥を知りその身を正すことだろう


13.

十五で学問を志し、三十にして独立した。

四十で迷いが消え、五十で天命を知った。

六十になると人の話に耳をかせるようになり、
七十になってやっと、
人の道を外れることなく
自由に行動できるようになった。


14.

人は、
それぞれのレベルに応じた間違いを犯す。

どんな間違いを犯したかを見れば、
その人を知ることができるだろう。

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15.

人格者には3つの畏れがある。

天命や、人格者の声、聖人の言葉だ。

徳のない人物は天命を知らず、畏れも感じない。

人格者に馴れ馴れしく振る舞い、聖人の言葉を侮辱する。


16.

その人の善悪を知るためには、
まず行動を知ることだ。

もしそれが善なら、
次に動機を知ること。

またしてもそれが善であれば、
最後に楽しんでいるのかを確かめる。

この3つの視点で人を見れば、
誰もその善悪を隠し通すことなどできない。


17.

いくら口がうまくとも、
上辺だけの愛想でごまかす人間は
思いやりが足りないものだ。


18.

ふるきをたずねて新しきを知る。

そうすることで人を教える師となれる。


19.

信念に従って行動しない者は、
臆病者だ。

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日々の行いから見直してみませんか?(3つの教え) [青少年の育成]

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『ブッダに学ぶ処世術!』
 

現代社会は混迷し、
閉塞感が漂い、
この先の明るい出口さえ
見通せない状況にあります。
 
 
そうした世相を反映してか、
書店の本棚には、
仏教に関する本が
目立つように感じますね。
 
 
人生は、
なかなか思うようには
いかないものです。
 
 
でも仏教は、
私たちに
“苦を楽に変えて生きる”ための知恵を与え、
心やすらかな生き方をもたらしてくれます。
 
 
ブッダの教えに学び、
イキイキとした人生を送りましょう。
 
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『知恩』
 
 
受けている恩を知り、
感謝を忘れずに暮らしていく
 
 
知恩とは、
古代インドの古典語サンスクリットの
「クリタジュニャター」を訳したもので、
「なされたことを知ること」、
 
つまり
「他者が自分にしてくれたことに心を向けること」を
意味します。
 
 
この知恩を徹底すれば、
それは感謝の念につながっていきます。
 
 
仏や自然の恩恵はいうまでもなく、
私たちは日々の生活で、
無限ともいうべき恩恵を
他者から受けて生活しています。
 
 
今、
科学技術は大変なスピードで進化を続け、
特に
パソコン携帯電話
日ごとに新しいモデルが登場しています。
 
 
こんな時代、
人は知らず知らずのうちに
「新しいものが良い」という価値観に侵食され、
知恩の心を失いつつあるような気がしてなりません。
 
 
これまでの恩を知り、
感謝する生活をしてみませんか?
 

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『無表業』
 
 
良い行いを繰り返せば
自然と善が身につく
  
 
「業」という言葉には、
なんとなく
オドロオドロしい響きがあります。
 
 
もとはサンスクリットの
「なす(クリ)」という動詞から派生した名詞で、
「なすこと」。
 
 
すなわち「行為・行い」を意味します。
 
 
業にも様々ありますが、
「表業(外に表れた行為)」と、
「無表業(外に表れない行為)」の2つがあります。
 
 
良い無表業を繰り返し行えば、
それは習慣化し、
意識して「善を実践しよう」と
思わなくても気がついたら善を実践していた、
となります。
 
 
ちなみに、
悪の無表業も習慣化してしまうので、
注意。
 
 
呼吸をするように、
自然に善が実践できるようになりましょう。
 
 
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『億劫』
 
 
小さなことの積み重ねは
決して無駄にならない
 
 
一般的に億劫は、
「面倒くさくて気の進まないこと」
の意味で使いますが、
 
仏教用語では本来、
時間の単位で、
非常に長い時間を意味しています。
 
 
160メートルの岩山を、
長寿の人が100年に1度、
柔らかい衣で撫でるとして、
 
この岩山がすり減ってなくなっても
劫は終わらない、
というものです。
 
 
この時間が1億倍で「億劫」になれば、
考えただけでも億劫になるでしょう。
 
 
気が遠くなる話です。
 
 
しかし、
「どんな小さなことでも継続してやれば、
いつか成就する」とも捉えられます。
 
 
たとえ小さな努力でも、
億劫にならずに続けることは、
とても尊いものなのです
 
Satoshi

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本当の強さを身につける! [チャレンジ]

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誰でも強くなりたいと思っている。
肉体的な弱さ、精神的なもろさを克服して
強くなりたいという願望は、
多かれ少なかれ持っていると思う。

そのために、
多くの若者が武道や格闘技の門を叩く。

では、
強さとは一体何であろうか。

一般的には格闘の技術をマスターし、
喧嘩に勝つという事が強さだというふうに考えられている。

それは、
「いざ!」と言う時に、
難局を切り抜ける自信と勇気を持ちたいという事だと思われる。

確かに、
格闘・護身の技術を身につけることが、
勇気と自信を育てる最短距離の一つであることは間違いない。

しかし、
社会に出て、それが通用するだろうか。
ならば、本当の強さとは何なのだろうか。

それは、
力の強弱や技の優劣よりも、
むしろ「人間の質」が重要視されるのである。

少林寺拳法の創始者(そうししゃ)宗道臣(そうどうしん)師は、

実社会の中で、
正しく逞しく(たくましく)生きていくには、
「自惚れ(うぬぼれ)でない自信」を
培う(つちかう)ことが、最も必要だとして、

その出発点として、
護身の技術を学び、
素手で身を守れるという自信を養うことだと捉え(とらまえ)、

本当の強さとは、
単なる物理的な力や小手先の技術にあるのではなく、
護身の技術を身につけるとともに、

その修練を通して「自惚れでない自信」を得るところにあり、
この自信こそ、
本当の強さだと、
折に触れて私たちに語られました。

「自分はダメだ」などと
自己を卑下(ひげ)し、
自信喪失(そうしつ)のままでは
淋しく暗い人生を送りかねない。

「やればできる!」
という自信を養い育てることは、
人生を明るく力強く生きていくために
非常に大切な事なのだ。

しかし、
それは一歩間違うと
自信過剰(じしんかじょう)となり、
他人(ひと)の痛みも分からない、
人と強調できない、
鼻持ちならない人格を形成しかねないので、
十分な自覚が必要となる。

そこを押さえて
「自惚れでない自信」を
持たなければならない。

     参考 田邊眞裕著 余話

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しっかりとした自分をつくろう!ニャー!! [チャレンジ]

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『しっかりとした自分をつくる!』

少林寺拳法では、
「自己確立(じこかくりつ)」といい、
不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を
身につけるべく修行している。

不撓不屈の精神は、
困難や苦しみに出会ったとき、
耐えて乗り越えていく「挫けない心」であり、
そのためには大いなる精神力が必要となる。


今日でも、
「七転び八起き」の言葉で、
「達磨大師の精神」として伝えられているものであり、
ぜひとも各自が心の中に培っておきたい資質の一つである。


それは、
強い心とか傷つかない心といった堅いイメージではなく、
柔軟性を持ち、
感受性豊かな心の在り方である。


『人間にとって転んだことは恥ずかしいことではない、
起き上がれなかったことが恥ずかしいことなのだ』


という言葉があるが、 確かにそうだと思う。


転んだ、失敗した、という過去に
クヨクヨこだわる事ではなく、
「起き上がる」という未来への柔らかで
しなやかな精神をいうのである。


雪を跳ね返す竹のしなやかな力と、
柳が風邪を受け流す柔らかさを
養っていこうという事だ。


このように「自己確立」といっても、
遮二無二(しゃにむに)強い自己を目指したり
「自分だけが良かったら、それでいいんだ」というような、
自分本位の人間性をいうのではない。


「活かされて生きている」という
謙虚(けんきょ)な心をもった
自己の形成という事が大切である。

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最近なかなか寝付けにゃい人へ!! [ライフワーク]

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最近、なかなか寝つけない。

少し寝たと思っても途中で何度も目が覚めてしまう。

もっとゆっくり寝たいのに

とても早い時間に起きてしまってそこから寝られない……。

不眠症の可能性大です。

なぜ?不眠症?

自律神経のバランスが狂い、

交感神経が優位になりやすく、

そのため異常なまでの緊張・興奮が続くことが

不眠の原因だといわれている。

つまり、不眠症を改善するには、

交感神経の異常な興奮を抑えることが有効。

改善1:

夕方から夜にかけては心身を興奮させない。

仕事の集中や運動によって、
心身の興奮が夜まで持ち越されることが
引き金となり不眠になる。

健康のための散歩やジョギング

夕方以降は避けるのがベター。

ただし、

体を疲れさせることは良眠のポイントでもある、

運動はできれば朝方や午前中に行うように心がけよう。

改善2:

カフェインの摂取を制限する

カフェインにより興奮状態を引き起こすとされているので、
不眠症の自覚がある方は半年程度、
コーヒーの摂取をやめてみよう。

唐辛子のような香辛料も同様に控えるべき。

改善3:

寝るための穏やかな時間を早めに作る。

睡眠の3時間前からはテレビなどを見ることをやめて、
部屋の照明を一段階暗くして
温かい飲み物で体をリラックスさせていこう。

風呂の入り方にもポイントがあり、
熱いお湯では体が興奮してしまうので、
ぬるめのお湯にゆっくりと入ろう。

まずは、

これら3つのポイントに絞って

興奮を抑えることから

始めてみてはいかがでしょうか。

                 監修:Doctors Me医師

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